【日本】空自 F-35 戦闘機 105機追加購入へ【F-35合計147機】

日本政府は、航空自衛隊の第5世代ステルス戦闘機F-35を105機導入する。

現在、航空自衛隊は、F-35Aステルス戦闘機を42機発注して、4機が配備されているが、105機を追加発注し、合計147機となる見込み。

新に発注する105機のうち、42機はF-35B( 短距離離陸・垂直着陸型・海兵隊型)とする。

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現在、航空自衛隊はF-15J戦闘機を201機保有しているが、うち99機は近代化改修できない「Pre-MSIP」と呼ばれる古い機材だ。

数字的には、この「Pre-MSIP機」99機をF-35戦闘機 105機と置き換えることになる。

さらに、ヘリ搭載護衛艦「いずも型」を改修し、F-35B型(短距離離陸型 STOVL)を42機導入する。

  • F-35A 滑走離陸型(空軍型)
  • F-35B 短距離離陸・垂直着陸型(海兵隊型)
  • F-35C 空母艦載機型(海軍型)

 

日本周辺国の第4世代機保有数(当ブログ集計)

日本中国韓国
F-15J102機Su-2776機F-15K59機
F-292機J-11約240機
F-3510機(147機)Su-30101機F-1640機
J-16約280機KF-16140機
合計204機(341機)合計約700機合計239機

中国軍は2025年までに第4世代機を1,100機配備する計画だ。

これに対して、航空自衛隊はF-35Aを105機、F-35Bを42機配備し第4世代機合計で341機となるが、中国軍に対して依然劣勢となる。

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