翁長沖縄県知事はなぜ辺野古移設に反対するのか?

翁長沖縄県知事は、沖縄自民党に所属し保守系と見られたが沖縄県知事選では辺野古移設反対を主張し、左翼勢力の支持を受け当選した。なせ、翁長知事は辺野古移設に反対したのか?

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翁長氏には沖縄県副知事を務めた兄がいた

翁長雄志氏兄 翁長助裕氏
1950年那覇市生まれ1936年那覇市生まれ
1975年法政大学卒業1959年法政大学卒業
1985年那覇市議会議員初当選1962年法政大学大学院修士修了
1989年那覇市議会議員再選1963年琉球政府計画局入局
1992年沖縄県議会議員初当選1972年沖縄県議会議員(初当選)
1996年沖縄県議会議員再選1979年衆議院選落選
2000年那覇市長就任(1期)1980年沖縄県教育委員
2004年那覇市長就任(2期)1987年沖縄県出納長
2008年那覇市長就任(3期)1988年沖縄県副知事就任
2012年那覇市長就任(4期)1994年沖縄県知事選に出馬落選
2014年沖縄県知事就任那覇空港ビル会長など歴任
2011年74歳で死去

翁長雄志氏には、兄 助裕氏がいて、兄と同じ法政大学を卒業し同じ政治家となった。翁長知事はこの兄の影響を受けている可能性がある。

その兄 翁長助裕氏は、1994年沖縄県知事選に立候補した。選挙戦は、 大田昌秀氏(革新)との保革一騎打ちとなったが、新石垣空港建設反対を主張する大田氏に敗れた。

翁長知事は兄 翁長助裕氏が知事選で敗北したことを教訓に知事選に立候補した可能性がある。

兄 翁長助裕氏は、新石垣空港建設に反対した大田昌秀氏に敗れた。弟、翁長雄志氏は兄の敗北を教訓に、辺野古基地移設反対を主張し左翼勢力の支持を取り付け知事選に勝利した。

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