コラム

ひろゆき氏は為替介入についての知識がない(FX)

2021年に生まれた子供全員に1000万円づつ配ると8.1兆円。 円買い介入6.3兆円が1ヶ月で消えました。 6.3兆円があれば、日本はもっと景気良くなったのにね、、、 — ひろゆき (@hirox246) October...
国際情勢・防衛

防衛省(自衛隊)、巡航ミサイル「トマホーク」を2024年~2027年に500発導入か? 「VLS搭載新型潜水艦開発か?発

防衛省は、米国製の巡航ミサイル「トマホーク」500発を2024年度~2027年度に導入する検討に入った。 トマホークの価格は1発当たり1億~2億円とされてきたが、近年の物価高騰により、1発3億円以上になる可能性がある。その場合...
国際情勢・防衛

中国は、2032年までに台湾に侵攻する?【2022年10月版】

中国共産党政治局常務委員 中国共産党中央委員会第1回総会(1中総会)で党最高指導部人事(第20期 任期5年)が2022年10月23日に決定した。 新たな最高指導部に習近平総書記、李強氏、趙楽際氏、王滬寧氏、蔡奇氏、丁薛祥...
国際情勢・防衛

防衛省、護衛艦最大規模の2万トン級「イージス艦」2隻建造へ 2027年度、2028年度就役予定

新型イージス艦の当初計画は、基準排水量2万トン、全長210m、全幅40mだったが、小型化する方向で調整中。 当初はミサイル防衛(MD)に特化したイージス艦で、大型艦とすることで波による揺れを軽減し、ミサイル迎撃の正確性を高める...
コラム

中国は、台湾に侵攻するのは2025年~2026年か?【2022年8月版】

中国軍は、ペロシ米下院議長の台湾訪問に対抗して2022年8月4日から台湾を取り囲むように弾道ミサイルの発射を伴う大規模な軍事演習を実施した。 さらに、2022年8月15日にも中国軍は、アメリカの議員団の台湾訪問への対抗措置とし...
国際情勢・防衛

ロシア軍のウクライナ侵攻の目的と今後の展開

ロシア軍のウクライナ侵攻 2022年2月24日、ロシア軍はウクライナ全土の軍事施設を巡航ミサイルなどで空爆し、北部、東部、南部の3方向から侵攻した。 しかし、ウクライナ軍20万人に対してロシア軍19万人なので、ウクライナ...
国際情勢・防衛

防衛省、レールガン(電磁砲)の開発を本格化、2022年度予算案に65億円計上

政府は2022年度当初予算案にレールガン(電磁砲)の研究開発に65億円を計上した。 レールガン(電磁砲)とは、火薬の燃焼ガスではなく、電磁力(ローレンツ力)により、金属弾を発射する兵器。 ちなみに、金属弾は炸裂弾...
国際情勢・防衛

台湾空軍「第4世代・F-16V戦闘機」64機を2021年11月実戦配備(ファイティング・ファルコン)

台湾空軍(Republic of China Air Force)は、1990年代のF-16A/B戦闘機合計141機をV型に改修する計画(約4500億円)を進めており、今回64機の改修を完了し台湾の南西部の嘉義市の空軍基地(嘉義空港...
国際情勢・防衛

韓国 4000トン級原子力潜水艦3隻建造へ (SLBM 潜水艦発射弾道ミサイル)を搭載、VSL10基

韓国防衛事業庁は、次期潜水艦「島山安昌浩級(張保皐Ⅲ)バッチⅢ」を原子力潜水艦とする計画を進めている。 水上排水量4,000トン、水中排水量5,000トンの原子力潜水艦で、SLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)を発射するVLSを1...
国際情勢・防衛

自衛隊 射程500km以上のスタンド・オフ・ミサイル「JSM(F-35Aに搭載)」2022年3月導入予定に遅れ・「空対地ミサイルJASSM-ER(射程926km)F-15Jに搭載」導入へ

出典 航空自衛隊 近年、中国は射程400km以上の長距離地対空ミサイル「S-400」(ロシア製)を配備しており、有事になれば航空自衛隊の戦闘機F-15Jなどは尖閣列島に接近することすら困難になる。 そのため、中国の地対空...
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