国際情勢・防衛

防衛省、護衛艦最大規模の2万トン級「イージス艦」2隻建造へ 2027年度、2028年度就役予定

防衛省、配備を断念した陸上配備型の新型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の代替策としてイージス・システム搭載艦2隻を建造する方針で、2024年度に建造を開始し、2027年度と2028年度に就役する予定。 新型「イージス艦」の規...
コラム

中国は、台湾に侵攻するのは2025年~2026年か?【2022年8月版】

中国軍は、ペロシ米下院議長の台湾訪問に対抗して2022年8月4日から台湾を取り囲むように弾道ミサイルの発射を伴う大規模な軍事演習を実施した。 さらに、2022年8月15日にも中国軍は、アメリカの議員団の台湾訪問への対抗措置とし...
国際情勢・防衛

ロシア軍のウクライナ侵攻の目的と今後の展開

ロシア軍のウクライナ侵攻 2022年2月24日、ロシア軍はウクライナ全土の軍事施設を巡航ミサイルなどで空爆し、北部、東部、南部の3方向から侵攻した。 しかし、ウクライナ軍20万人に対してロシア軍19万人なので、ウクライナ...
国際情勢・防衛

防衛省、レールガン(電磁砲)の開発を本格化、2022年度予算案に65億円計上

政府は2022年度当初予算案にレールガン(電磁砲)の研究開発に65億円を計上した。 レールガン(電磁砲)とは、火薬の燃焼ガスではなく、電磁力(ローレンツ力)により、金属弾を発射する兵器。 ちなみに、金属弾は炸裂弾...
国際情勢・防衛

台湾空軍「第4世代・F-16V戦闘機」64機を2021年11月実戦配備(ファイティング・ファルコン)

台湾空軍(Republic of China Air Force)は、1990年代のF-16A/B戦闘機合計141機をV型に改修する計画(約4500億円)を進めており、今回64機の改修を完了し台湾の南西部の嘉義市の空軍基地(嘉義空港...
国際情勢・防衛

韓国 4000トン級原子力潜水艦3隻建造へ (SLBM 潜水艦発射弾道ミサイル)を搭載、VSL10基

韓国防衛事業庁は、次期潜水艦「島山安昌浩級(張保皐Ⅲ)バッチⅢ」を原子力潜水艦とする計画を進めている。 水上排水量4,000トン、水中排水量5,000トンの原子力潜水艦で、SLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)を発射するVLSを1...
国際情勢・防衛

自衛隊 射程500km以上のスタンド・オフ・ミサイル「JSM(F-35Aに搭載)」2022年3月導入予定に遅れ・「空対地ミサイルJASSM-ER(射程926km)F-15Jに搭載」導入へ

出典 航空自衛隊 近年、中国は射程400km以上の長距離地対空ミサイル「S-400」(ロシア製)を配備しており、有事になれば航空自衛隊の戦闘機F-15Jなどは尖閣列島に接近することすら困難になる。 そのため、中国の地対空...
国際情勢・防衛

中国が台湾に侵攻しても、米軍は台湾に上陸しない?(ロシアのクリミア侵攻と同じか?)

本格的な米中戦争は起こらない? 2021年の中国の国防費は公式には22兆5000億円だが、実質的には年間40兆円とも言われる。 一方、アメリカの2020会計年度の国防予算は7,380億ドル(約80兆円)であり、依然、軍事...
国際情勢・防衛

世界海軍力ランキング(2022年)1位アメリカ、2位ロシア、3位中国、 4位日本

出典 US.NAVY この「世界の海軍力ランキング」は世界各国の通常兵器による海軍総兵力のランキングであって、必ずしもランキング上位国がランキング下位国と戦争して勝つわけではない。 例えば、中国は3位、日本は4位だが、日本周辺海...
国際情勢・防衛

中国は、尖閣と台湾に同時侵攻する?2026年か?

尖閣と台湾の同時侵攻か? 中国が台湾侵攻する場合、米軍と戦争になる可能性がある。 もし、中国が米軍と戦うことになるなら、米軍よりも先に尖閣に上陸しミサイル部隊を配備し戦局を有利にしたいと考えるだろう。 具体的には、中国...
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