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首相官邸にメールしたら、効果あるかも

2018/08/10

首相官邸のHPには「ご意見・ご感想」というページがあり、広く国民から意見を募集している。

https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html

 

一国民がメールしたところで、国が動くわけないと思っている人が多いかもしれない。

しかし、2,000文字近い長文のメールを送ってみたところ、2016年6月、政府は内閣官房長官をチーム長とし、ある対策を決定した。

その対策は、当ブログ管理人が首相官邸に送ったメールの内容と重なる部分がある。

もちろん、偶然かもしれないが、少しは参考になったのかもしれない。

具体的にどの対策かを書くと、反対派もいて面倒なことになりそうなので書かないが、平成29年度予算で約8億円の対策費が計上され、平成30年度予算でも引き続き約9億円の予算が計上されている。

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コメント

政府で実際に働いているのは公務員だが、彼らは自分で発案した政策が失敗することを一番恐れる。

だから、自分の考えに沿った国民からのメールがくれば、「国民の意見を採用した」形にして、自分の政策を上層部に提案しやすい。

 

官邸にメールを送るときの注意点

首相官邸メールは2,000文字まで書けるが、メールフォームに思いついたまま書いては無駄に長い文になってしまう。

テキストソフトを使い、箇条書きなどして、読みやすい形で下書きし、それをコピペして官邸HPのフォームで送る。

 

具体的な数字を正確に調べて書く

単に自分はこう思うだけでは、説得力がない。自説の根拠として数字を自分で調べて正確に書くことが重要だ。

メールを受け取った担当者も、上層部に報告する場合、数字を調査する必要があるが、メールに書いていれば、それを確認するだけでよく負担が少なくなる。

政府内部でもいくつか選択肢があって、その中でどれを選ぶかという状況のときに、タイミングよく首相官邸に国民からメールがくれば、その政策が実行される可能性がある。



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