韓国海軍 3,000トン級 潜水艦「島山安昌浩(KSS-III)」進水

韓国海軍の3,000トン級次期潜水艦「島山安昌浩(トサン・アン・チャンホ)」(KSS-III)が2018年9月14日に韓国内の大宇造船海洋玉浦造船所で進水した。

就役は2020年頃とされる。

 

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3,000トン級潜水艦「島山安昌浩(KSS-III)」スペック

韓国(KSS-III)214型(ドイツ)日本(そうりゅう型)
全長83.3m65m84m
全幅9.6m6.3m9.1m
水中排水量3,000トン1,860トン4,200トン
水中速度20ノット(時速37km)20ノット(時速37km)20ノット(時速37km)
乗員50名27名65名
AIPAIP搭載AIP非搭載AIP搭載
VSL6基VSL非搭載VSL非搭載

 

韓国海軍はドイツの214型潜水艦をライセンス生産している。

今回の韓国海軍の新型3,000トン級潜水艦は214型潜水艦を拡大したようなイメージだ。

新型3,000トン級潜水艦はVSL6基(垂直発射管)を持ち、射程500kmの玄武-2B弾道ミサイルを発射できる。

 

韓国海軍の潜水艦

  • 張保皐(チャン・ボゴ)-級(209級)潜水艦 1,200トン   9隻
  • 張保皐(チャン・ボゴ)-II級(214級)潜水艦 1,800トン 9隻

 

今後の展開

韓国海軍は今後3,600トン級潜水艦、4,000トン級潜水艦を建造し、最終的に「原子力潜水艦」を建造する計画を持っている。

 

島山安昌浩

島山安昌浩(1878~1938)は19歳で独立協会に加入し、中国南京で独立運動をしたとされる。

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