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国際情勢・防衛

防衛省F-35B戦闘機20機追加購入、宮崎(新田原基地)に配備か?

2018/02/21

防衛省が航空自衛隊の戦闘機部隊を大幅に増強する検討に入ったことが20日、分かった。(中略)

米海兵隊の最新鋭ステルス戦闘機F35Bを新たに導入すれば新田原基地への配備が有力視される。

引用 産経新聞 http://www.sankei.com/world/news/180121/wor1801210002-n1.html

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産経新聞によれば、現在航空自衛隊には12個飛行隊(1個飛行隊は20機)があるが、14個飛行隊まで増加させる方針で検討している。

さらに、F-35Bステルス戦闘機を20機導入して、宮崎県の新田原基地に配備する可能性が高い。

F-35Bは、海兵隊型と呼ばれ、短距離離陸、垂直着陸が可能で、護衛艦「いずも」型を改修すれば離発着できるようになるとされる。

米軍は岩国基地にF-35Bを配備し、佐世保基地にF-35B搭載可能な強襲揚陸艦「スワプ」を配備している。

宮崎県の新田原基地にF-35Bを配備すれば、護衛艦いずも型に着艦し、東シナ海に展開しやすい。

飛行隊の配備状況

基地名 現在 配備計画中 将来検討中
千歳基地 F-15 F-15 F-15
F-15 F-15 F-15
三沢基地 F-2 F-35A F-35A
F-35A F-35A
百里基地 F-4 F-2 F-2
F-4 F-15 F-15
小松基地 F-15 F-15 F-15
F-15 F-15 F-15
築城基地(福岡) F-2 F-2 F-2
F-2 F-2 F-2
新田原基地(宮崎) F-15 F-15 F-15
F-35B?
那覇基地 F-15 F-15 F-15
F-15 F-15 F-15
飛行隊数 12個飛行隊 13個飛行隊 14個飛行隊



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