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米中対立は、「北朝鮮の奪い合い」が原因か?

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2018年秋、米中は貿易問題で対立している。

一般的には、2018年11月のアメリカの中間選挙を控え、トランプ大統領が支持者向けに対中強硬策を取っていると解釈されている。

しかし、実は、米中で「北朝鮮」の奪い合いをしているのではないか?

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アメリカにとって北朝鮮非核化はデメリットか?

アメリカは、北朝鮮を非核化した結果、韓国と北朝鮮が親密になることを警戒している。

韓国と北朝鮮が親密になると、中国の影響力が朝鮮半島全体に及び、現在の38度線が対馬海峡まで下がる可能性がある。

30年~50年単位で見ると、中国の勢力が拡大し、やがては日本も中国の手に落ちる可能性もある。そうなるとアメリカはアジア地域から締め出されてしまう。

 

アメリカにとって最良の策は?

アメリカからすれば、北朝鮮が核兵器を保有したまま、アメリカ軍の味方になることが望ましい。

北朝鮮から中国北京までは約500kmで、北朝鮮の核兵器は中国にとって脅威となる。

アメリカは北朝鮮を自陣に引き込んで、北朝鮮を対中国の番犬として活用することを目論んでいる可能性がある。

 

コメント

アメリカは中南米で共産主義反政府軍を支援し、中南米諸国の民主主義政権を転覆させ、アメリカの傀儡政権を樹立する工作を行ってきた。

これを立案実行したのがCIAだ。

そのCIAの元長官「ポンペオ氏」が国務長官となり、北朝鮮問題を担当している。

アメリカは、北朝鮮に対して、核兵器保有と体制維持を約束し、アメリカ軍の味方に仕立てるつもりかもしれない。

そうなると、中国に対して、北朝鮮の核兵器を脅しに使うことができる。

これは北朝鮮にとってもいい条件だ。金正恩党委員長はバスケットボール好きでアメリカ文化に憧れを持っている。

一方、北朝鮮がアメリカ側に寝返ると、中国は北朝鮮の核兵器、在韓米軍の脅威に脅えることになる。

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