国際情勢・防衛

普天間基地(沖縄)、1時間で1機もオスプレイ飛行せず

普天間飛行場

日本のメディアは「米軍ヘリやオスプレイ」が普天間飛行場周辺の住宅地上空を頻繁に飛行し騒音もひどいと報道している。

しかし、実際に行ってみると、1時間に1機もオスプレイは飛行しなかった。

普天間飛行場に駐機する「オスプレイ」

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嘉数(かかず)高台公園の展望台

アクセス

沖縄県宜野湾市1-5

嘉数(かかず)高台公園の展望台へは急な階段を100段くらい上る。上るのに10分~15分かかった。

公園駐車場は10台~15台駐車できるが満車だったので、5分くらい待っていた。展望台に行く人の駐車ではなく、周辺に用事のある人が無料の公園駐車場を利用しているようだ。

結局、階段の上り下りを含め1時間くらい滞在したが、オスプレイは1機も飛行しなかった。

メディアの放送の印象とは違って、とても静かな公園で子供たちや親20人くらいが公園で遊んでいた。

そういうのんびりとした印象だった。

沖縄の「嘉数(かかず)高台公園」へは沖縄観光する人もめったに行かないから、本当の姿は一般国民には分からない。

もう、メディアのミスリード、印象報道のやりたい放題ではないか?

コメント

沖縄防衛局によると2017年4月~2018年3月の1年間の普天間飛行場の離着陸回数は1万3581回で1日平均37.2回になる。

飛行するのは主として昼間の10時間くらいなので、昼間の1時間当たり平均3回~4回くらいの飛行回数になる。

もちろん、1時間に20回~30回飛行するときもあるだろうし、1時間1回も飛行しないといもある。

メディアの放送だと24時間、ひっきりなしにオスプレイが飛行している印象を受けるが、現実は全く違う。



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