【2018年】沖縄県内企業売上高 最高2兆2371億円【上位100社売上】

2019年7月開業の「ハレクラニ沖縄」

東京商工リサーチによると、2018年の沖縄県内の企業売上高上位100社の合計は2兆2371億円で前年比+5.1%の大幅増加となった。

引用 沖縄タイムス

沖縄県内企業 売上高最高の2兆2371億円に 観光客や人口の増加を背景に、建設需要が拡大 | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス
 東京商工リサーチ沖縄支店は2日、2018年の県内企業売上高ランキング(金融業除く)を発表した。上位100社の売上高合計は前年比5・1%増の2兆2371億2500万円で、1988年の集計開始以来、最高を更新した。18年の県経済は観光客や人口の増加を背景に、建設需要が拡大。

2019年3月開業した「那覇空港 連結ターミナル」

 

2019年10月開業する「沖縄モノレール 延伸工事」

コメント

2013年から沖縄振興予算として毎年3,000億円以上の政府予算が沖縄に配分されている。

その結果、沖縄の景気は本土の地方都市よりもいい。インフラも整備され、国内外から投資資金が沖縄に流入している。

那覇市国際通りは空前のホテルが建設ラッシュで、リゾート地も外資系高級ホテルが開業する。

沖縄県が、辺野古基地移設に反対した結果として、沖縄は空前の好景気となっている。

本土の人口30万人の地方都市であれば7割~8割は軽自動車だが、那覇市内では、高級車が多く走っている。

それほど、沖縄の景気はいい。

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