ロシア軍SU-57戦闘機15機を2019年に配備へ

ロシアの航空機メーカー「スホイ」は、第5世代ステルス戦闘機「Su-57」を開発し、ロシア軍は2019年に15機を正式に配備することになった。

Su-57は、開発段階では「PAK-FA(パクファ)」「T50」などと呼ばれていた機体で、2,000年代から開発が進められていた。

性能的にはアメリカ軍のステルス戦闘機F-22に匹敵すると言われる。

Su-57の機体はカーボンファイバー複合材料を使用し、軽量化とステルス性が向上している。

30ミリ口径の機関砲を2基搭載し、ウエポンベイに短距離ミサイル2発と中距離ミサイル8発を内蔵する。

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引用 産経新聞

 

機材SU-57F-22
メーカースホーイロッキード・マーチン
乗員1名1名
全長22m19m
全幅14.2m13.6m
エンジン2基2基
最高速度マッハ2.0マッハ2.4
航続距離約3,500km約3,000km
武装胴体内6発~10発4発~6発
胴体外6発2発~8発(対地)
合計12発~16発6発~14発
価格60億円250億円
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