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イギリス労働党コービン氏、電車で座れず、

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イギリスの労働党党首ジェレミー・コービン党首(Jeremy Bernard Corbyn 67歳)は、満員電車で座席がなく電車の床に座った映像を公開した。

コービン氏はイギリスの鉄道の国有化を主張しており、民営化した鉄道会社では、「座れない」ことを強調する狙いがあったと思われる。

しかし、電車内の防犯カメラには、コービン氏が空いている座席を通り過ぎる映像が記録されていた。

これに対して、コービン氏は「妻と2人で並んで座れる座席を探していた」と主張した。

コービン氏が乗車したのは、著名経営者リチャード・ブロンソン氏が経営するヴァージングループの「ヴァージン・トレインズ」だった。

 

イギリス労働党党首選挙

2016年8月22日からイギリス労働党の党首選挙がはじまる。コービン氏はイギリスのEU離脱を巡って指導力を発揮できなかったとして批判されている。

労働党党首選挙で再選は厳しいと予想され、そのことが、今回の「民間鉄道会社では座席に座れない」アピールをした背景にある。

 

イギリス労働党とは?

イギリス労働党は最大野党で庶民院(下院)の議席数は232議席(全体では650議席)、貴族院(上院)の議席数は211議席(全体では774議席)と占める。

1997年から2007年までトニーブレア氏がイギリス首相となり政権を担当し、2007年から2010年まではゴードン・ブラウン氏がイギリス首相となった。

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