国際情勢・防衛

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台湾 潜水艦8隻を自国建造 2024年完成 2025年就役予定「そうりゅう型船体+米軍装備+独燃料電池か?」

台湾は潜水艦8隻を自国建造する。台湾の民間造船会社大手「台湾国際造船」が台湾南部の「高雄市」で建造し、2024年に完成、2025年に就役予定で、建造費は1隻当たり約1,800億円。 台湾は現在4隻の潜水艦を有するが、うち2隻は米国製で...
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「30FFM」3,900トン級新型護衛艦「くまの」2020年11月19日進水 尖閣防衛【2022年3月初就役】

2020年11月19日、3,900トン級新型護衛艦の2番艦「くまの」が三井E&S造船玉野艦船工場(岡山県)で進水した。2022年3月に引渡し予定。 1番艦は、ガスタービンエンジンを試験稼働中、脱落した部品をエンジンが吸い込むト...
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海自最新鋭潜水艦「たいげい」が2020年10月進水、2022年3月に就役、尖閣・南シナ海で中国軍と全面対決へ

出典 防衛省 最新鋭潜水艦SS-513「たいげい」(大鯨)2020年10月進水 海上自衛隊の最新鋭潜水艦SS-513「たいげい」(大鯨)が2020年10月14日、神戸市の三菱重工業神戸造船所で進水した。今後、艤装を行い、2022...
国際情勢・防衛

米機関報告書(CSBA)「中国海軍、戦闘能力で海上自衛隊より大幅に優位」の意味

2020年5月、米国研究機関が「中国海軍が日本の海上自衛隊に対して戦闘能力で大幅に優位に立った」との報告書を公表した。 その報告書とは、ワシントンの安全保障研究機関「戦略予算評価センター」(CSBA)の上級研究員で中国海洋戦略研究の権...
国際情勢・防衛

「そうりゅう型」潜水艦の潜航深度と性能【2020年3月 11番艦 おうりゅう 引き渡し】

「そうりゅう型」潜水艦の潜航深度は? まず、一般的な潜水艦はどれくらい潜航できるのか? 中国海軍など多くの国が採用しているロシア製「キロ級潜水艦」の潜航深度は運用時で水深240m、最深で水深300mとされる。 海上自衛隊の...
コラム

【2020年】世界海軍力 ランキング 日本は4位、1位アメリカ、2位ロシア、3位中国

出典 US.NAVY この「世界海軍力 ランキング」は世界各国の通常兵器による海軍総兵力のランキングであって、必ずしもランキング上位の国がランキング下位の国に戦争で勝つわけではない。 例えば、中国は3位、日本は4位だが、日本周辺...
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中国海軍潜水艦 2020年現在 75隻体制か?【中国人民解放軍海軍 新型潜水艦50隻+旧型25隻】

中国海軍は「新型潜水艦」を建造しており、2020年現在合計75隻(新型50隻+旧型25隻)まで増強したと見られる。 中国海軍「新型」潜水艦 就航年 型式 隻数 全長 排水量 2025年 唐級(Tang...
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航空自衛隊はスクランブル用にF/A-18ブロックⅢを導入すべき

出典 Boeing社 F/A-18E/F ブロックⅢの概要 エンジン推力を20%増強 コンフォーマル・フューエル・タンクの装備 エンクローズド・ウェポンポッドの搭載 電波吸収材(LO塗装 low obs...
コラム

【2019年8月】北朝鮮がミサイル発射した意図、韓国がGSOMIA破棄後

韓国政府は日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を2019年8月23日に日本に正式に破棄を通告した。 その翌日24日に北朝鮮は短距離弾道ミサイルを2発発射した。 北朝鮮の意図 韓国のGSOMIA破棄は北朝鮮にとっ...
コラム

【ブロガー予想】韓国・文政権2022年までに米軍撤退、北朝鮮と統一?【5年任期中】

韓国・文在寅政権が、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を決めたことで、北朝鮮との「赤化統一」路線に進むのではないかとの懸念が現実味を増している。 引用 コメント 韓国の文在寅大統領は「韓国と北朝鮮との統一」...
コラム

韓国政府 GSOMIA破棄で、在韓米軍撤退か?

2019年8月23日、韓国政府は正式にGSOMIA破棄を日本政府に通告した。 2018年のGSOMIAによる情報交換は7件であったため、GSOMIA破棄の影響は少ないとの見方があるが完全に的外れだ。 ネットワーク化する現...
コラム

GSOMIA破棄 「韓国は中国と接近」「北朝鮮は米国と接近」

2019年8月23日、韓国はGSOMIA(軍事情報保護協定)の破棄を日本政府に通告した。 日本国内では「韓国に不利な決断」と言われるが、それは間違いだ。 韓国は米中対立で「中国側につく」と宣言したに等しく、安全保障上、中国に接近...
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