国際情勢・防衛

国際情勢・防衛

ここがおかしい、岸田首相の防衛力増強計画・増税案

防衛力を強化するならば、現在、22隻体制の潜水艦を増強することだ。 しかも、新規で建造する必要もない。 というのは、世界的に潜水艦の耐久年数は30年~40年だが、日本の自衛隊は22年退役させている。(その後練習艦として2年使用)...
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防衛省 2,000km、3,000kmの長射程ミサイル開発へ

防衛省は、反撃能力(敵基地攻撃能力)として、射程2,000km、3,000kmの長射程ミサイルを開発する方向で調整に入った。 年 内容 射程 2026年度配備 12式地対艦誘導弾(地上発射)の能力向上型...
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防衛省(自衛隊)、巡航ミサイル「トマホーク」を2024年~2027年に500発導入へ 「VLS搭載新型潜水艦開発か?」

防衛省は、米国製の巡航ミサイル「トマホーク」500発を2024年度~2027年度に導入する検討に入った。 トマホークの価格は1発当たり1億~2億円とされてきたが、2023年度予算案では、トマホーク2,113億円が計上されている...
国際情勢・防衛

中国は、2032年までに台湾に侵攻する?【2022年10月版】

中国共産党政治局常務委員 中国共産党中央委員会第1回総会(1中総会)で党最高指導部人事(第20期 任期5年)が2022年10月23日に決定した。 新たな最高指導部に習近平総書記、李強氏、趙楽際氏、王滬寧氏、蔡奇氏、丁薛祥...
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防衛省、護衛艦最大規模の2万トン級「イージス艦」2隻建造計画を小型化 2027年度、2028年度就役予定

新型イージス艦の当初計画は、基準排水量2万トン、全長210m、全幅40mだったが、小型化する方向で調整中。 当初はミサイル防衛(MD)に特化したイージス艦で、大型艦とすることで波による揺れを軽減し、ミサイル迎撃の正確性を高める...
コラム

中国は、台湾に侵攻するのは2025年~2026年か?【2022年8月版】

中国軍は、ペロシ米下院議長の台湾訪問に対抗して2022年8月4日から台湾を取り囲むように弾道ミサイルの発射を伴う大規模な軍事演習を実施した。 さらに、2022年8月15日にも中国軍は、アメリカの議員団の台湾訪問への対抗措置とし...
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ロシア軍のウクライナ侵攻の目的と今後の展開

ロシア軍のウクライナ侵攻 2022年2月24日、ロシア軍はウクライナ全土の軍事施設を巡航ミサイルなどで空爆し、北部、東部、南部の3方向から侵攻した。 しかし、ウクライナ軍20万人に対してロシア軍19万人なので、ウクライナ...
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防衛省、レールガン(電磁砲)の開発を本格化、2022年度予算案に65億円計上(2030年頃に完成か?)

政府は2022年度当初予算案にレールガン(電磁砲)の研究開発に65億円を計上した。 レールガン(電磁砲)とは、火薬の燃焼ガスではなく、電磁力(ローレンツ力)により、金属弾を発射する兵器。 ちなみに、金属弾は炸裂弾...
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台湾空軍「第4世代・F-16V戦闘機」64機を2021年11月実戦配備(ファイティング・ファルコン)

台湾空軍(Republic of China Air Force)は、1990年代のF-16A/B戦闘機合計141機をV型に改修する計画(約4500億円)を進めており、今回64機の改修を完了し台湾の南西部の嘉義市の空軍基地(嘉義空港...
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韓国 4000トン級原子力潜水艦3隻建造へ (SLBM 潜水艦発射弾道ミサイル)を搭載、VSL10基

韓国防衛事業庁は、次期潜水艦「島山安昌浩級(張保皐Ⅲ)バッチⅢ」を原子力潜水艦とする計画を進めている。 水上排水量4,000トン、水中排水量5,000トンの原子力潜水艦で、SLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)を発射するVLSを1...
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