国際情勢・防衛

コラム

韓国海軍 駆逐艦は、なぜ自衛隊機にレーダー照射したのか?

出典 防衛省 まず、2018年12月の朝鮮半島を状況を見る上で、重要なニュースを「産経新聞」が報道している。 【ニューヨーク=上塚真由】カナダの公共放送CBC(電子版)は21日までに、北朝鮮による洋上での密輸取引「瀬取り」...
国際情勢・防衛

「そうりゅう型」潜水艦の潜航深度と性能【2020年3月 11番艦 おうりゅう 引き渡し】

中国海軍など多くの国が採用しているロシア製「キロ級潜水艦」の潜航深度は運用時で水深240m、最深で水深300mとされる。 海上自衛隊の潜水艦の潜航深度は公表されていないが、海上自衛隊の潜水艦救難艦に搭載されている深海救難艇(D...
国際情勢・防衛

【日本】空自 F-35 戦闘機 105機追加購入へ【F-35合計147機】

日本政府は、航空自衛隊の第5世代ステルス戦闘機F-35を105機導入する。 現在、航空自衛隊は、F-35Aステルス戦闘機を42機発注して、4機が配備されているが、105機を追加発注し、合計147機となる見込み。 新に発注...
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【徴用工問題 GSOMIA破棄】韓国・文政権はどこへ行く?【北朝鮮と連邦制?】

韓国文政権は、単なる「反日政権」ではない 文政権の最終目標は「韓国と北朝鮮と一体化」することだ。韓国経済を回復させるつもりもなく、韓国を崩壊し混乱期に「北朝鮮と統一」しようとしているのではないか? そう考えると、「徴用工問題」「...
国際情勢・防衛

米中対立は、「北朝鮮の奪い合い」が原因か?

2018年秋、米中は貿易問題で対立している。 一般的には、2018年11月のアメリカの中間選挙を控え、トランプ大統領が支持者向けに対中強硬策を取っていると解釈されている。 しかし、実は、米中で「北朝鮮」の奪い合いをしているのでは...
国際情勢・防衛

インド ロシア製地対空ミサイル「S-400」を5,000億円で購入

2018年10月、ロシアのプーチン大統領はインドを訪問し、ロシア製最新鋭地対空ミサイル「S-400」5基を50億ドル(約5,600億円)でインドに売却する契約を締結した。 スポンサーリンク (adsbygoogle = ...
国際情勢・防衛

2018年11月 米軍 対中国「大規模示威行動」実施案を策定

出典 US・NAVY アメリカ・トランプ政権は2018年11月に中間選挙を控え、同時期に中国に対して「大規模示威行動」を実施する可能性が出て来た。 スポンサーリンク (adsbygoogle = window.ad...
国産次期戦闘機計画F-3

【防衛省】空自F2後継機「F-3次期戦闘機」を日本主導で国際共同開発

i3Fighter(出典 防衛省) 防衛装備庁 次期戦闘機の専属チーム新設 防衛装備庁は2035年ごろから退役する航空自衛隊のF-2戦闘機の後継機となる「次期戦闘機」の設計や契約の実務を担う専属チームを2020年4月1日に新...
国際情勢・防衛

イギリス海軍空母「クイーン・エリザベス」にF-35Bが初めて発着艦

2018年9月25日、イギリス海軍の新型空母「クイーン・エリザベス(Queen Elizabeth)」(2017年就航)にF-35Bが初めて着艦・発艦した。 アメリカ東部の米国海軍基地を離陸したF-35Bは大西洋上でイギリス海...
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韓国海軍 3,000トン級 潜水艦「島山安昌浩(KSS-III)」進水

韓国海軍の3,000トン級次期潜水艦「島山安昌浩(トサン・アン・チャンホ)」(KSS-III)が2018年9月14日に韓国内の大宇造船海洋玉浦造船所で進水した。 就役は2020年頃とされる。 South Korea la...
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【2018年9月】海自 潜水艦 南シナ海派遣は中国原潜(SLBM搭載)封じ込めのためか?

2018年9月13日、海上自衛隊の潜水艦「くろしお」が南シナ海で、ヘリコプター搭載型護衛艦「かが」など護衛艦3隻と対潜水艦訓練を行った。 おやしお型潜水艦「くろしお」(4,000トン 2004年就役) ヘリコプター搭...
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米海軍、空母搭載の無人給油機を開発 ボーイングと契約

米海軍は、空母搭載型の無人給油機「MQ-25A Stingray(スティングレイ)」を開発、製造する契約を米ボーイング社と結んだ。契約金額は4機で8億5000ドル(約944億円)相当。 2024年までに「MQ-25A Stingray...
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