国際情勢・防衛

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韓国海軍 3,000トン級 潜水艦「島山安昌浩(KSS-III)」進水

韓国海軍の3,000トン級次期潜水艦「島山安昌浩(トサン・アン・チャンホ)」(KSS-III)が2018年9月14日に韓国内の大宇造船海洋玉浦造船所で進水した。 就役は2020年頃とされる。 South Korea la...
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【2018年9月】海自 潜水艦 南シナ海派遣は中国原潜(SLBM搭載)封じ込めのためか?

2018年9月13日、海上自衛隊の潜水艦「くろしお」が南シナ海で、ヘリコプター搭載型護衛艦「かが」など護衛艦3隻と対潜水艦訓練を行った。 おやしお型潜水艦「くろしお」(4,000トン 2004年就役) ヘリコプター搭...
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米海軍、空母搭載の無人給油機を開発 ボーイングと契約

米海軍は、空母搭載型の無人給油機「MQ-25A Stingray(スティングレイ)」を開発、製造する契約を米ボーイング社と結んだ。契約金額は4機で8億5000ドル(約944億円)相当。 2024年までに「MQ-25A Stingray...
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中国軍 北朝鮮国境で空爆演習か?

中国空軍「H6爆撃機」 2018年4月18日~25日に、中国軍が中朝国境付近で軍事演習を実施した。 この演習は、中国軍が北朝鮮を空爆する訓練だったのではないかとの分析もある。 引用 産経新聞 スポンサーリンク...
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警察庁 不審船対策で沿岸に監視カメラ設置

警視庁は、不審船を検知する陸上の監視カメラを設置する。 この監視カメラは、航行する船舶の動きを撮影し、漁船や観光船の動きを記憶した「監視システム」が自動分析し、不審な動きをする「不審船」を発見すると警報を発する。 この監視カメラ...
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ロシア軍SU-57戦闘機15機を2019年に配備へ

ロシアの航空機メーカー「スホイ」は、第5世代ステルス戦闘機「Su-57」を開発し、ロシア軍は2019年に15機を正式に配備することになった。 Su-57は、開発段階では「PAK-FA(パクファ)」「T50」などと呼ばれていた機体で、2...
国産次期戦闘機計画F-3

【航空自衛隊】F-15J改修、電子戦に本格対応、管制システム向上【AN/APG82(V)1 AESAレーダー】

出典 航空自衛隊 最大98機 総額45億ドル(約5,000億円) 防衛省は敵の防空網や指揮通信システムを無力化する電子戦への対応を本格化する。 2019年10月29日、米国務省は日本の航空自衛隊F-15Jの...
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日本政府、超小型衛星で尖閣監視を検討

2018年8月15日付、産経新聞によると、日本政府は「尖閣列島などを監視するため超小型衛星の導入」を検討している。 超小型衛星で尖閣監視 政府が検討 中国船の追跡可能に(1/2ページ) - 産経ニュース @Sankei_newsさん...
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【海自護衛艦】新型イージス艦「まや」2020年3月就役、7隻目【まや型一番艦】

イージス艦「まや」(DDG-179) 出典 海上自衛隊  2018年7月30日、海上自衛隊の新型イージス艦「まや」が横浜市磯子のジャパンマリンユナイテッドで進水し2020年3月に就役した。 海上自衛隊としては7隻目のイー...
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【2018年7月26日】中国・北京の米国大使館付近で大きな爆発音

欧米メディアの速報 2018年7月26日 日本時間 午後2時半ごろ 男が北京の米国大使館へ爆発物を投げ入れようとしたが、投げ入れる前に爆発した 警備車両(パトカー)が破損 周辺道路は封鎖中 けが人が出ている...
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イージス・アショア予算「800億円 ⇒ 6,000億円」になった理由

出典 防衛省 防衛省は陸上配備型の弾道ミサイル迎撃システム「イージス・アショア」(aegis-ashore)を導入する方針を決定した。 イージス・アショアの建造費は当初「800億円」と言われたが、最近では「 6,000億円」と報道さ...
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【イギリス Royal Air Force】英空軍 次世代戦闘機「テンペスト」を共同開発 2035年配備を目指す

英、次期戦闘機「テンペスト」開発へ 日本と連携も:日本経済新聞 — News web (@kentkaiser2) 2018年7月22日 英国防省は2018年7月16日、次期戦闘機「テンペスト」を開発する計画を公表した。 ...
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