国際情勢・防衛

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インド ロシア製地対空ミサイル「S-400」を5,000億円で購入

2018年10月、ロシアのプーチン大統領はインドを訪問し、ロシア製最新鋭地対空ミサイル「S-400」5基を50億ドル(約5,600億円)でインドに売却する契約を締結した。 スポンサーリンク (adsbygoogle = ...
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2018年11月 米軍 対中国「大規模示威行動」実施案を策定

出典 US・NAVY アメリカ・トランプ政権は2018年11月に中間選挙を控え、同時期に中国に対して「大規模示威行動」を実施する可能性が出て来た。 スポンサーリンク (adsbygoogle = window.ad...
国産次期戦闘機計画F-3

【防衛省】空自F2後継機「F-3次期戦闘機」を日本主導で国際共同開発

i3Fighter(出典 防衛省) 防衛装備庁 次期戦闘機の専属チーム新設 防衛装備庁は2035年ごろから退役する航空自衛隊のF-2戦闘機の後継機となる「次期戦闘機」の設計や契約の実務を担う専属チームを2020年4月1日に新...
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イギリス海軍空母「クイーン・エリザベス」にF-35Bが初めて発着艦【2018年9月】

2018年9月25日、イギリス海軍の新型空母「クイーン・エリザベス(Queen Elizabeth)」(2017年就航)にF-35Bが初めて着艦・発艦した。 アメリカ東部の米国海軍基地を離陸したF-35Bは大西洋上でイギリス海...
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韓国海軍 3,000トン級 潜水艦「島山安昌浩(KSS-III)」進水

韓国海軍の3,000トン級潜水艦一番艦「島山安昌浩(トサン・アン・チャンホ)」(KSS-III)が2018年9月14日に韓国内の大宇造船海洋玉浦造船所で進水した。2020年12月に就役予定だったが、実際に就役したかどうかは不明。 20...
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【2018年9月】海自 潜水艦 南シナ海派遣は中国原潜(SLBM搭載)封じ込めのためか?

2018年9月13日、海上自衛隊の潜水艦「くろしお」が南シナ海で、ヘリコプター搭載型護衛艦「かが」など護衛艦3隻と対潜水艦訓練を行った。 おやしお型潜水艦「くろしお」(4,000トン 2004年就役) ヘリコプター搭...
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米海軍、空母搭載の無人給油機を開発 ボーイングと契約

米海軍は、空母搭載型の無人給油機「MQ-25A Stingray(スティングレイ)」を開発、製造する契約を米ボーイング社と結んだ。契約金額は4機で8億5000ドル(約944億円)相当。 2024年までに「MQ-25A Stingray...
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中国軍 北朝鮮国境で空爆演習か?

中国空軍「H6爆撃機」 2018年4月18日~25日に、中国軍が中朝国境付近で軍事演習を実施した。 この演習は、中国軍が北朝鮮を空爆する訓練だったのではないかとの分析もある。 引用 産経新聞 スポンサーリンク...
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警察庁 不審船対策で沿岸に監視カメラ設置

警視庁は、不審船を検知する陸上の監視カメラを設置する。 この監視カメラは、航行する船舶の動きを撮影し、漁船や観光船の動きを記憶した「監視システム」が自動分析し、不審な動きをする「不審船」を発見すると警報を発する。 この監視カメラ...
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ロシア軍SU-57戦闘機15機を2019年に配備へ

ロシアの航空機メーカー「スホイ」は、第5世代ステルス戦闘機「Su-57」を開発し、ロシア軍は2019年に15機を正式に配備することになった。 Su-57は、開発段階では「PAK-FA(パクファ)」「T50」などと呼ばれていた機体で、2...
国産次期戦闘機計画F-3

【航空自衛隊】F-15J改修、電子戦に本格対応、管制システム向上【AN/APG82(V)1 AESAレーダー】

出典 航空自衛隊 最大98機 総額45億ドル(約5,000億円) 防衛省は敵の防空網や指揮通信システムを無力化する電子戦への対応を本格化する。 2019年10月29日、米国務省は日本の航空自衛隊F-15Jの...
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日本政府、超小型衛星で尖閣監視を検討

2018年8月15日付、産経新聞によると、日本政府は「尖閣列島などを監視するため超小型衛星の導入」を検討している。 超小型衛星で尖閣監視 政府が検討 中国船の追跡可能に(1/2ページ) - 産経ニュース @Sankei_newsさん...
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