国際情勢・防衛

米海軍、空母搭載の無人給油機を開発 ボーイングと契約

米海軍は、空母搭載型の無人給油機「MQ-25A Stingray(スティングレイ)」を開発、製造する契約を米ボーイング社と結んだ。契約金額は4機で8億5000ドル(約944億円)相当。 2024年までに「MQ-25A Stingray...
国際情勢・防衛

中国軍 北朝鮮国境で空爆演習か?

中国空軍「H6爆撃機」 2018年4月18日~25日に、中国軍が中朝国境付近で軍事演習を実施した。 この演習は、中国軍が北朝鮮を空爆する訓練だったのではないかとの分析もある。 引用 産経新聞 スポンサーリンク...
国際情勢・防衛

警察庁 不審船対策で沿岸に監視カメラ設置

警視庁は、不審船を検知する陸上の監視カメラを設置する。 この監視カメラは、航行する船舶の動きを撮影し、漁船や観光船の動きを記憶した「監視システム」が自動分析し、不審な動きをする「不審船」を発見すると警報を発する。 この監視カメラ...
国際情勢・防衛

ロシア軍SU-57戦闘機15機を2019年に配備へ

ロシアの航空機メーカー「スホイ」は、第5世代ステルス戦闘機「Su-57」を開発し、ロシア軍は2019年に15機を正式に配備することになった。 Su-57は、開発段階では「PAK-FA(パクファ)」「T50」などと呼ばれていた機体で、2...
国産次期戦闘機計画F-3

【航空自衛隊】F-15J改修、電子戦に本格対応、管制システム向上【AN/APG82(V)1 AESAレーダー】

出典 航空自衛隊 最大98機 総額45億ドル(約5,000億円) 防衛省は敵の防空網や指揮通信システムを無力化する電子戦への対応を本格化する。 2019年10月29日、米国務省は日本の航空自衛隊F-15Jの...
国内政治

翁長前沖縄県知事、後継者を2名指名、「玉城デニー衆院議員」出馬検討

沖縄県の翁長雄志知事が8日に死去する前に、自身の後継の知事候補として、地元小売り・建設大手「金秀グループ」会長の呉屋守将氏(69)と、自由党の玉城デニー幹事長(58)=衆院沖縄3区=の2氏を指名していたことが18日、関係者の話で分かった...
国際情勢・防衛

日本政府、超小型衛星で尖閣監視を検討

2018年8月15日付、産経新聞によると、日本政府は「尖閣列島などを監視するため超小型衛星の導入」を検討している。 超小型衛星で尖閣監視 政府が検討 中国船の追跡可能に(1/2ページ) - 産経ニュース @Sankei_newsさん...
国内政治

日本政府、辺野古基地への土砂投入延期(2018年8月17日予定だった)

日本政府は、2018年8月17日に予定していた「辺野古基地」への土砂投入を2018年9月30日の沖縄知事の後に延期すると見られる。 この結果、辺野古基地への土砂投入は9月30日の選挙で選ばれた新しい沖縄県知事が判断することになる。 ...
国内政治

「沖縄の日本復帰運動」と「その後の反日運動」を主導したのは誰か?

沖縄本島の最北端「辺戸岬(へどみさき)」に数年前に行っことがある。 そこには「祖国復帰闘争碑」がある。 米軍統治下の沖縄では、日本に一番近い「辺戸岬」が日本復帰の象徴的場所になっていた。 それだけ、沖縄県民は日本復帰を望ん...
国際情勢・防衛

【海自護衛艦】新型イージス艦「まや」2020年3月就役、7隻目【まや型一番艦】

イージス艦「まや」(DDG-179) 出典 海上自衛隊  2018年7月30日、海上自衛隊の新型イージス艦「まや」が横浜市磯子のジャパンマリンユナイテッドで進水し2020年3月に就役した。 海上自衛隊としては7隻目のイー...
国内政治

【オール沖縄】翁長知事派が、「辺野古め立て」にこだわる理由

沖縄県の翁長雄志知事は、2018年7月27日、米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に関して、「埋め立て承認の撤回」に向けた手続きに着手するよう沖縄県担当部局に指示した。 翁長氏にとって撤回は(2018年)11月18日投開...
国際情勢・防衛

【2018年7月26日】中国・北京の米国大使館付近で大きな爆発音

欧米メディアの速報 2018年7月26日 日本時間 午後2時半ごろ 男が北京の米国大使館へ爆発物を投げ入れようとしたが、投げ入れる前に爆発した 警備車両(パトカー)が破損 周辺道路は封鎖中 けが人が出ている...
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